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2017-6-6

「経年劣化」も原状回復に含まれることがある?

賃貸を離れる際に必要となってくる場合があるのが原状回復工事ですが、どこまでを回復させればよいのでしょうか。
原状回復とは、入居した時の状態まで戻すことを指します。そのため、すべてを新しいものに取り換えるというわけではないので注意が必要です。
オフィスはたくさんの人が出入りをし、長きにわたって使用するので原状回復をどこまで行えばいいのか悩む可能性もあります。とくに「経年劣化」によって、壁が剥がれ落ちてくる場合や、掃除をこまめにおこなっていても床やクロスが汚れているなどその現象がみられるのは自然なことです。経年劣化は必ずしも入居者側が負担すべき項目ではなく、オフィスを使用している間に発生する賃料の中に含まれているべきものだという見方もあるようです。しかし契約時の特約に記載があれば負担しなくてはなりません。
契約時の内容を見直し、適切な工事を行うことが費用面の問題においても重要ですね。信頼できる業者をみつけ、相談することが大切だといえるでしょう。

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