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2017-4-26

付帯設備などの交換を必要とするかどうか

原状回復と言えば、壁紙、カーペットなどを元の状態に戻すことだと思われがちですが、意外と忘れがちなのが照明器具などの蛍光管や照明器具の本体、エアコンや冷蔵庫、給湯器などの交換です。
これらは色々な特約などが関係してくるので、ケースとしては千差万別です。一般的に、賃貸物件に付帯する様々な設備類は、貸主の負担で整備を行う必要があるとされています。しかし、エアコンなどを使用するお部屋の場合で、喫煙をする方が住まわれていた場合は入居者による清掃を負担する必要がある場合もあります。
また、善管注意義務を怠り、借りたお部屋の中が破損や汚れでひどい状態になっている場合も、基本的に原状回復を入居者が対応しなければならないことが多いようです。
原状回復の範囲を間違うと、あとから追加施工が必要になることもありますので、早めに御相談頂くことをおすすめします。また、入居者の方は、貸主に対して、原状回復をどこまで行なうか確認しておくことも忘れないようにしましょう。

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