原状回復工事・現状復帰のことなら原状回復なび

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
フリーダイヤル 0800-805-7779

スタッフ待機中

24時間365日、原状回復工事のご相談を受付中!

0800-805-7779

ご要望に合う業者をご紹介 今すぐ無料相談

2017-2-27

もしも壁紙を汚してしまったら

原状回復では、不注意によってお部屋を傷付けてしまったり、汚したりすればその原状回復費用は借主が負担する事になっています。 時には、お部屋の壁紙を傷付けてしまうこともあるでしょう。家具を移動させる際や、誤って飲み物をこぼしてしまったりと、何らかの理由で傷付け、汚してしまう事はあります。そのような時、原状回復費用はどうなるのでしょうか。

このような場合、基本的に壁紙全体を張り替える費用を負担する必要はありません。
国土交通省の定めたガイドラインでは、もしも壁紙などを傷付けてしまった際には、最低限度の施工費用単位の負担で良いとしています。例えば、壁紙の一部を汚してしまっても、1平方メートル単位で負担をすれば良いという事になっています。また、既にある程度壁紙が劣化してれば、その経過年数も考慮して費用負担が少なくなる事があります。
ただし、元の壁紙と色合いや模様が同じものが見つからない場合などは、例外として一面分の張替え費用を負担しなければならないこともあるようです。

このように、壁紙はどこまで費用負担をしなければならないのかわかりづらい面もありますので、そのご相談は原状回復のプロにされるのがよろしいでしょう。

バックナンバー

このページのトップに戻る