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2017-2-16

契約書をよく確認しておきましょう

テナント賃貸物件を借り受ける時には、スケルトン渡しや居抜きという形態で借りることがあります。
スケルトン渡しは、物件内の内装をすべてなくして、下地のコンクリートなどが見えるような状態のことです。自分の好きな内装に最初から工事を手配しておくことが出来るのが利点です。
居抜きは、前の入居者が残した内装設備をそのまま借り受けることで、什器類がそのままになっている所で、しかも自分の業種と合うものであれば、入居時の工事費や機材購入の費用を削減することが出来るかもしれません。
しかし、その物件を自分が引き払う場合、また同じ用にスケルトン渡しや居抜きで良いかというと、そうでない場合もあるようです。
賃貸契約を結んだ時の契約書をチェックすると、引き払う場合にどのような状態で引き渡すかが書いてある場合がありますが、そこにスケルトンや居抜きで良いと書かれていない場合は、貸主に確認をしておく必要がありますし、原状回復が必要と明記されていれば、貸主の要求どおりに原状回復を行わなければ行けない場合があります。
勝手な判断をして居抜きやスケルトン状態で引き渡そうとすると、最後の最後でトラブルを起こしてしまうことになりますので、退去が決まった時点で原状回復についての確認をして、よく打ち合わせをしておく事をおすすめします。

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