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2017-1-27

原状回復か、現状回復か

賃貸住宅における原状回復とは、国土交通省のガイドラインによって「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義されています。そもそも「原状」とは「変化する前の状態」、「回復」とは「元の状態にもどすこと」という意味合いなのですが、ここで言う原状回復はそれとは少々異なるということです。
しかし中には、原状回復と似たような単語を見たことがあるという方がいらっしゃるかもしれません。そのような単語は、原状回復と違うのでしょうか。

似たような単語の一つとして「原状復帰」というものがあります。結論から言えば、この二つは同じ意味の言葉です。ただし業界によって、どちらの言葉を使うのか変化することはあるようです。
他には、「現状回復」という単語もあります。「現状」とは今現在の状態のことを意味しているため、元の状態を表す「原状」とは全く別の言葉となります。そのため、現状回復は誤字として扱われる事が多いようです。

これが即座にトラブルに繋がるとは限りませんが、正しい表現として「原状回復」を覚えておくのがよろしいでしょう。その他わからない事がありましたら、どのようなことでも原状回復のプロにお尋ねください。

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