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2016-11-3

入居時に確認すること

賃貸物件を退去するとき、入居者に求められる義務として原状回復というものがあります。経年劣化を除き入居者の過失によってできた傷などは入居者負担で修繕することになります。そして原状回復が必要な場合、その資金は入居時に預けた敷金からあてられます。そういった負担を極力抑えるためには、普段から掃除を徹底し、故意に壁や床などを傷つけないようにすることが大切です。しかし、中には自分でつけた傷ではないのに、原状回復を求められるといったトラブルが起こることがあります。原因の1つとして前に住んでいた人が残したキズが、修繕されずに残っていたというパターンです。自分が原因のキズではないのに借り主の過失と数えられてしまうこともあるのです。入居時は必ず隅々まで確認し、キズや汚れがないかしっかり確認しましょう。もし、キズや汚れを発見した場合は、たとえ小さなキズであっても、管理会社や大家さんに連絡しましょう。また、デジカメなどで発見したキズや汚れを撮影し、いつ見つけたものかがはっきりと分かる状態であれば、口頭で説明するよりもスムーズに伝わります。入居時の細かな確認、気づいたとき対処、これらを行うことで、無用なトラブルを避けることに繋がるのです。

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