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2016-10-5

線引きはしっかりとしましょう

原状回復はもめてしまう場合があります。借主にとっても、貸主にとっても原状回復の費用を負担したくない場合が多いです。そのためにどちらの責任であるのかについてトラブルになってしまいます。せっかく部屋を出るというのに、最後の最後でトラブルを起こすのはどちらにとっても嫌なことでしょう。だからこそ、原状回復については線引きが決められているのです。国土交通省が出しているガイドラインによっておおよその基準が決まっています。こちらに法的根拠はありませんが、トラブルがこじれて裁判にまで行った場合にはこのガイドラインが参考にされますので全く無意味なものという訳ではありません。このように線引きをされていますが、自分たちでもしっかりと線引きをしておくようにしましょう。入居の前に借主と貸主が一緒に部屋を調べて、経年劣化などですでにできている汚れなどを除外していきましょう。原状回復で借主の負担になるのが、借主の責任で発生した汚れや傷などです。経年劣化の場合は基本的には貸主の負担となります。このように事前にしっかりと部屋の状況を見て、そして改めて原状回復の契約を確認しておきましょう。このようにしっかりと線引きした上で相手が文句を言ってきたのでしたら、その線引きを再確認しましょう。そうすることで余計なトラブルを生み出さなくなるかと思います。

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