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2016-8-26

空き部屋解消のために

人の出入りが激しい賃貸物件。住宅用でもオフィス用でも、賃貸物件では退去時に原状回復が必要となります。原状回復の内容によって、費用が賃貸人負担となるもの、賃借人負担となるものがあります。基本的には、建物の経年劣化、賃借人が普通に使用していた場合の損耗は賃貸人の負担となります。賃借人の不注意、故意による汚れやキズなどは賃借人が負担しなければなりません。原状回復については、契約書に明記されていることが多いので、退去時に慌てて確認するのではなく、できるだけ契約時、入居時に確認しておくことがおすすめです。さて、原状回復がなぜ必要なのか考えたことはありますでしょうか。賃借人の立場でいえば、人に借りているものを返すとき、キレイな状態にする。賃貸人の立場では、次の入居者のためにキレイな状態にする。こういった理由から原状回復が必要となります。特に、賃貸人の場合、入居者がいなければ家賃収入を得ることができませんし、空き部屋の状態が長く続くと劣化していってしまいます。そして、入居希望者が見学に来たとき、キレイな状態のほうが入居してもらえることが多く、空き部屋解消に繋がるのです。

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