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2016-6-20

入居時に考える原状回復

新しく賃貸物件に移り住む際、仕事上の赴任期間や学校の卒業にといった決まった予定が無ければ、その物件からの退去については特に考えず入居するということも珍しくはないでしょう。ですが、時折起こる賃貸物件の原状回復に関するトラブルでは、この入居時に取る行動が大きな意味を持つことがあります。賃貸物件からの退去と原状回復をめぐるトラブルでよく見られる内容には、物件の破損箇所に行う修理工事についてがあります。原状回復の原則に則れば、賃貸物件に破損箇所があった場合、それが借り主が物件を使用する中で不注意などでつけてしまったものであれば、原状回復は借り主の負担によって行われるべきものです。しかし、その破損が借り主が入居した時点で既にあったものであったとしたら、借り主には修理をする責任はありませんから、貸主が自分の希望と負担によって回復工事を行うべき部分となります。こうした場面で問題となりやすく避けるべき借り主の行動は「入居時に破損を発見していたものの、生活上問題無さそうだったので大家さんに相談するなどしなかった。」といったものです。貸主である大家さんも同様に破損を知った上で賃貸契約を結んでいたのであればよいのですが、退去時に初めて破損を知った大家さんであれば、それまで物件を使っていた借り主に原状回復の責任を求めるのも自然な対応といえるのです。そうした退去時のトラブルを避けるためにも、入居時や物件探しの段階から、退去時の原状回復についても注意するようにしておきましょう。

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