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2016-5-27

原状回復はどこまで入居者がやるべきなのか

賃貸物件から退去する時に問題になることがあるのが、原状回復の範囲についてです。敷金がいくらか返ってくると思っていたのに、ハウスクリーニング代として大家さんに使われほとんど戻ってこなかったという意見があります。賃貸物件を利用し生活していれば、自然に汚れてくることがあります。入居していた人がどこまで原状回復の責任があるのかを知っておくことが重要になります。国土交通省が定めている原状回復のガイドラインがあります。その中では、通常に部屋を使っているだけで壁紙が変色したり、畳が日に焼けたなどの経年変化は、入居者に原状回復の責任はないと定めています。逆に入居者に責任があるのは、カーペットなどに食べ物や飲み物をこぼした後、適切に掃除をしなかった場合についたシミやカビなどです。また窓を不注意で開けっ放しにし、雨が吹き込んだことでフローリングの色が変色した場合も、入居者が適切な管理を怠ったと考えられるため、入居者に原状回復の責任があります。このように原状回復のガイドラインや賃貸契約をあらかじめ自分で確認しておきましょう。退去する時期が近づいてきたら、どこまでが原状回復するべき箇所か部屋を確認して、大家さんの提示してきた原状回復費用を自分で確認できるようになっておくことが必要ではないでしょうか。

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