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2016-4-26

DIYを楽しむには注意が必要です

賃貸住宅にお住いの場合、退去時には「原状回復」して引き渡さなければなりません。では、原状回復とは一体どこまでの範囲を言うのか?と不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。国土交通省が定めたガイドラインによると、原状回復とは「賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」です。決して「借りたときの状態に戻せ」という意味ではありませんので、ご安心ください。そもそも、人間が数年に渡り生活していれば床や壁が劣化するのは当たり前のことなので、入居時の状態で引き渡すのは不可能です。しかしながら、あまりにも退去時の原状回復トラブルが多発したため、こういったガイドラインが制定されました。実はこのガイドライン、平成10年の制定以降、平成16年と平成23年に改訂がなされています。それだけトラブルの内容が多岐にわたり、従来のガイドラインでは対応しきれなかったということですね。 繰り返しになりますが、原状回復とは「借りたときの状態に戻せ」ということでは無いため、神経質になりすぎたり心配しすぎる必要はありません。しかし、近年ではあえて古い家屋を賃貸し、DIYを楽しむ方も増えているようです。住まいは大切なリラックス空間。ご自分の好みに合うインテリアに囲まれて過ごしたいという気持ちは誰にでもあるものだと思います。ただしそういった趣味をお持ちの場合は少々注意する必要があります。DIYはともすると「通常の使用を超える損耗」とみなされる場合も多いからです。例えば壁の色や材質を変えたい場合、マスキングテープを活用するなど、現状を維持する工夫が必要です。 もしもDIYにより原状回復に不安を抱えていらっしゃる場合、当サイトへご相談くださいね。

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