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2016-3-8

クロスの張替・修繕に関する考え方

原状回復のために、必要な施工の一つにクロスの張替があります。クロスの張替を清算するときに重要なポイントが、経年劣化、減価償却という考え方です。この考え方は、「建物や設備などの価値は、年数が経てば減っていく」という考えに基づき、入居した年数、建てられてからの経過年数によって価値が減った価格で清算を行うとするものです。この考え方は原状回復のガイドラインとして取り入れられているもので、入居者、オーナーともに押さえておかなければなりません。クロスに関しては、この経年劣化・減価償却の考え方は入居者にとってはプラスの材料といえるものです。入居が長くなればクロスの価値はどんどん下がっていき、入居後6年目にはその価値は1円になるともいわれています。そうすると、故意・過失によりクロスの修繕が必要な場合でも「現在の価値」の分の支払いのみとなります。入居者によるたばこのヤニ汚れ、結露・水漏れによるシミやカビ、腐食に関しては、通常の使用による摩耗を超えると判断され借主の負担となります。が、これも現存する価値に対して清算を行いますので、負担は減ります。原状回復のガイドラインが国土交通省から公表されており、貸す側、借りる側の退去時のトラブルについて妥当とされる基準がまとめられています。どちらの側になる場合も、これを参考として知ったうえで契約を交わすことがトラブルを未然に防ぐ方法の一つとなります。また、原状回復工事の業者に依頼し、様々なケースについて相談されることもトラブルを早期に解決する方法です。

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