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2015-10-19

善管注意義務

新入学・新入社がある春を引っ越しの第1シーズンと呼ぶなら、この秋は引っ越しにおいて第2シーズンになるようです。この時期は企業での転勤、異動などが多く、それに伴って引っ越し件数も増えるということです。現在引っ越しの真っ最中という方、或いはこれから引っ越そうと考えている方、今は考えていないが将来的には引越す方など様々な方がいらっしゃると思いますが、現在お住まいの賃貸物件を退去の際、また新たに賃貸物件を契約する際に、特に気を付けて頂きたい点があります。それが『原状回復』というもの。賃貸物件の契約においては、借り主側に「善管注意義務」というものが発生します。簡単に言えば、「家賃を払っているからどんな仕様にしてもいいということではなく、出来る限り綺麗に物件を使って、返却する時も入居時同等にして明け渡しをしなくてはならない」という義務です。もしこの義務に反するようであれば、原状回復費として敷金から差し引かれることになります。ただ、入居時同等と言ってもどうしようもない場合もありますね。例えば冷蔵庫やテレビを置いていた跡に付く背面焼けやエアコンの設置跡など。これらは回避しようがないということで、借り主の過失とはならず敷金から差し引かれることもありません。中にはこれらも全て原状回復費として請求されるケースもあるので、もし前述のようなことで請求があれば大いに反論しましょう。しかしそれ以外で過失で付けてしまった傷や汚れは、義務によりしっかり修繕する必要があります。大家さんに修繕を任せる方法もありますが、不正な請求がないように自ら原状回復するのも手段の一つです。その場合は是非本サイト「原状回復なび」をご利用ください。

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