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2015-10-8

化粧パネルの撤去も忘れずに

最近のオフィスビルでは、コンクリートを打設した空っぽの空間に、借主が自由に内装工事を行って利用してもらう「スケルトン渡し」という賃貸形態が多くなっています。 この方式は、ビルのオーナーは内装工事費用を負担しないので、ビル建設時の費用が安く済むこと、借主側からすれば、自分達に使い勝手の良い内装を自由に整えることができるので、仕事の能率を高くしたり、快適な空間を作るのに適していると言われています。 こうした形態で不動産賃貸を行う場合は、退去するときも基本的にスケルトンの状態に戻す必要がありますが、ここで忘れがちなのが天井や壁面などに設置した化粧パネルの存在です。 コンクリートの壁面や、天井付近を走るダクトや配線を隠して綺麗に整える役割がある化粧パネルですが、これも撤去を行わなければいけません。 認識違いで撤去を行わないと、後から再度撤去工事を行なうために移転スケジュールが遅れたり、違約金を支払う必要が出てくるので、化粧パネルの撤去を忘れないように、最初に設置したことを忘れないようにしておきましょう。 原状回復工事費用は、スケルトン渡しの場合内装を全て撤去する必要があるので高額になりやすいですが、複数の業者を比較すれば、同じ工事内容でも安く請け負ってくれるところが見つかるかもしれません。 当サイトでは、最大3社の一括見積が可能ですので、お気軽にご利用ください。

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