原状回復工事・現状復帰のことなら原状回復なび

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
フリーダイヤル 0800-805-7779

スタッフ待機中

24時間365日、原状回復工事のご相談を受付中!

0800-805-7779

ご要望に合う業者をご紹介 今すぐ無料相談

2015-7-7

貸す側に委任するのはやめましょう

住宅だけに限らず店舗や事務所など、賃貸物件退去時には「原状回復」に関するトラブルが多く発生しているようです。「原状回復」とは入居時と同等にして返却すること。当たり前のことにも思いますが、何をもって原状とするかが曖昧であることが多く、それがトラブルに発展する要因になっているようです。例えば、入居時にはピカピカだった床や壁。長年暮らしていれば次第に艶は消え、細かい傷も付きます。日が射せば日焼けもします。こうした通常の使用方法で生じるものについては防ぎようがありませんので、本来は退去時に借主側の責任が追求されるものではありませんが、入居時よりも劣化していることを理由に原状回復費用として請求されるケースがあります。借主の過失によって出来た傷や汚れについては当然原状回復しなければなりませんが、そうでないものは本来は請求の対象にはならないのです。貸す側としてはより綺麗な状態で次の入居者に貸したいがために、退去者にこうした過失のないものについてまでも請求する傾向があると言われています。ですから、退去時の原状回復を大家、或いは管理会社に委任してしまうことはやめましょう。自ら原状回復業者に依頼すれば、どれが請求対象になるかの見極めがしてもらえる他、委任した場合より格安になる場合があります。原状回復をしなければならなくなったら、一度業者に相談することをお薦めします。

バックナンバー

このページのトップに戻る