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2015-2-3

原状回復の特約についてのご相談も多く頂いております

原状回復の特約について簡単にご説明申し上げます。 「賃貸借契約が終了した時点での貸借物件の状態を、契約締結時の状態に戻す。」という文言を契約書に入れることを、「原状回復の特約」と言います。 この特約は、賃貸人にとっても賃借人にとっても賃貸契約書に入れておいた方が、契約終了時にトラブルを避けるために良いです。 その場合、賃貸人と賃借人が、元に戻す状態とはどういう状態であるか、つまり、原状とはどういう状態であるのかを、確認しあって文章に残しておくと言う事が必要です。 つまり、特約の内容を具体的に示しておくことが必要です。 例えば、時間経過による老朽化とか、生活をすることによって付いた生活臭的な汚れと言った、賃借期間と言う時間のために部屋が古びた類の事柄を元のように回復せよ。と言うような条件は、賃借人にとって一方的に不利であるため、原状回復の特約の中に盛られる事があってはならないのです。 また、原状を変更する時には、つまり、賃借人が賃借人の都合により変更する場合も、賃貸人が賃貸人の都合により変更する場合も、変更する者は相手に事前に通告し了解を得てから変更しなくてはならない。と言う文言を特約に入れることも必要です。 同時に、賃貸契約終了時に、変更を回復する義務を負うかどうかも明確にして置く必要があります。 賃借人と賃貸人とが双方十分理解し納得したうえで、特約を入れることが必要です。

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