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2014-12-24

最初に言っておくことが大切です

原状回復工事は、基本的に入居者が借りていた物件に発生した全ての損傷や劣化を、入居した当時の状態にまで戻すことが求められますが、これには1つ注意しておきたいことがあります。例えば、以前の入居者が付けた傷がそのままになっているのに、そのまま放置されていたらどうでしょうか。皆さんが入居して何年か経って引き払う際にはその傷は皆さんが付けたということになり、原状回復をするように要請があるはずです。入居の際にはそういった傷がないかどうかをしっかりと調べた上で、前の入居者が付けた傷やよごれは日付がわかるようにして写真にとっておく事が必要です。そうすることで、その部分は貸主が負担をして修理、残りを入居者である皆さんが負担するというふうに出来ます。しかし、賃貸契約上、どうしてもそれらの傷も含めて原状回復が求められる場合もあります。契約書に明記されている場合はそれを了承した上で入居したと見なされるので従う必要がありますが、その際はできるだけ費用を少なくできるように原状回復業者を選ばれてみてはいかがでしょうか。

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