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2014-6-29

原状回復費用の負担ルール

原状回復費用とは、賃貸住宅において、次に住む入居者の方が気持ちよく住めるようにする為に、ふすまや、壁紙などを修復するのにかかる費用のことをいいます。
近年、賃貸住宅の退去時におけるこの原状回復費用について、その範囲や負担をめぐってトラブルが増加しており、大きな問題となっています。
この為、国土交通省により原状回復に関する契約関係、原状回復費用の負担ルールなどを明確にしたガイドラインが作られ、賃貸住宅契約の適正化が図られていますので、賃貸住宅を退去する前に目を通しておくとよいでしょう。
このガイドラインによれば、賃借人の方が普通の住まいの使い方をしていても仕方なく発生してしまうと考えられる傷や修繕等の費用は、原状回復費用に含まれず、賃借人の負担にはならないとされています。逆に、負担しなければならない原状回復費用とは、入居者の方が明らかに故意で破損をさせたケースとなります。
しかし、どこまでがその範囲なのかを定める規定は一概には言えませんので、契約時や不動産会社にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。
万が一トラブルになってしまった場合は、借主と貸主、場合によっては仲介業者を含めた当事者で解決するのが望ましいのですが、話し合いがうまくいかない場合には、少額訴訟制度も利用できるので検討してみましょう。

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