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2014-8-6

賃貸の原状回復のどこまでを賃貸人が負担するの?

賃貸の原状回復についてどこまでが賃借人の費用負担になるのか、なかなか退去するその時まではわかりづらいものです。
これくらいなら大丈夫だろうと思っていても、退去時に賃貸人から賃貸の原状回復費用を請求されたりしてトラブルになることがあります。
これくらい、と思っていたのにも関わらず賃借人が原状回復の費用負担を迫られる例をいくつか紹介します。
キャスターのついたタンスや椅子の使用によりフローリングに傷が生じた場合、台所のコンロや換気扇などの油汚れがひどい場合、室内に発生したカビやシミ、タバコや線香のヤニがひどい場合、掲示物を貼ったりしたときにつけたネジ穴や釘穴、飼育しているペットがつけた引っかき傷等です。これらは普通の生活を送る上で不適切な手入れや、故意による損傷や注意義務を行ったことから発生した損耗と考えられるため、賃貸の原状回復は賃借主が行わわなければなりません。
逆にタンスなどの家具を撤去した後に残った設置跡や、掲示物によるクロスの変色、クリーニングで取り除ける程度ののタバコのヤニおよび油汚れ、傷のない畳や網戸の張替えなどは普通に生活を送る中で自然消耗したという考え方から賃借人が賃貸の原状回復費用を負担することになります。また、自然災害による損傷も同じように賃借人が賃貸の原状回復を行う義務があるとされています。

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