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2014-9-11

賃貸の原状回復義務の基本的な考え方

賃貸の原状回復は時に、貸主と借主の間で大きなトラブルになります。最近ではこのようなトラブルが増加傾向にあるようです。
賃貸の原状回復についての取り決めは、基本的に貸主と借主の双方の合意によって行われるものとされているため、賃貸契約を結ぶときに自由契約できることから、このようなトラブルが発生する原因になっています。
建設省では、賃貸の原状回復においてガイドラインが示されています。賃貸の原状回復義務の基本的な考え方は賃貸人は賃借人が普通に生活を送る中で自然消耗した部分の費用負担を行う。また、賃借人は故意または不注意による損傷部分について賃貸の原状回復費用を負担する。
では、具体的に一番傷つきやすい床や畳、カーペットなどについて賃貸の原状回復をどちらが費用負担すべきか紹介します。
賃貸人は破損の見られない畳の表替えやフローリングのワックスがけについて新しい入居者確保のために行うものだということから、これらの費用負担をしなければなりません。家具を撤去させた後に残ったカーペットのくぼみや設置跡については通常の生活を送る上で自然損耗したという考え方から、これも賃貸人の費用負担になります。もし、同じ家具でもキャスターのついたタンスや椅子によりフローリングに傷や凹みを発生させた場合は賃借人の費用負担となります。

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