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2013-11-28

賃貸人が原状回復しなければならないケース

原状復帰とは、不動産賃貸において賃借人は賃貸借契約が終了し、賃貸住宅を賃貸人へ明け渡す際に借りた時の状態に復帰する義務のことをいいます。
どこまで現状復帰をすればよいのか?と疑問に思う賃借人も多く、損耗の補修や修繕の費用をどちらが負担するのかといった原状復帰をめぐるトラブルが問題となっています。
そこで、賃借人が原状復帰しなければならないケースをいくつか紹介します。
床に飲み物をこぼしたことによるシミやカビ、壁のタバコによるヤニや臭い、風呂やトイレ、洗面台のカビや水痕、台所の油汚れ、落書きなど、借主の不注意や故意よってついた汚れやキズは、通常の使用方法とは異なる使用をしたことによる汚れなので、この場合は賃借人が原状復帰の負担を行うことになります。
壁紙の日焼けや、壁の画鋲による穴など、家具を設置していた時の経過によって自然に生じる汚れや、日常生活において通常の使用方法をしたにもかかわらず生じた汚れは借主の負担になりません。
原状復帰をめぐったトラブルを防ぐためにも、入居前に使用する前の物件の写真を撮って、賃貸人と共有しておくことです。また、こまめに掃除をして部屋をきれいにつかうことを心がけることも大切です。

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