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2014-1-9

原状回復義務の範囲

原状回復義務というのは、賃借人が建物を借りた時の状態に直し戻すことと解釈されがちですが、そうではなく、通常の使用を超えるような使用による損傷や消耗を復旧する費用は、賃借の方の負担ですが、通常の使用に伴って生じる損傷や消耗、時間の経過によって出来てしまう、いわゆる経年変化などについては、家賃に含まれているととらえ、賃貸人負担と考えられているものです。
具体的には、TVの裏の壁のTV焼け、タンスを配置した際に床に出来たへこんだ跡、喫煙者方が住んでいればヤニ汚れや、壁紙のシミなど、建物を特別なことをしなくても出来てしまう傷みや汚れは、原状回復義務の対象になりません。つまりこれらは賃借人が負担する費用にはなりません。
またハウスクリーニングに関しても、賃貸人が次の新しい賃借をする人へ、入居を促す為の費用なので、原状回復義務の対象と考える必要はありません。
賃借の方が原状回復義務とし、建物を直す費用の負担があるのでは、わざと建物に傷を付けたケースや、ペットを飼っていけないルールを破ってペットを飼っていた事によって出来た傷など、普通の生活からかけ離れた事をしてしまった事が原因で建物に損傷をケースのみとなります。原状回復義務に関しては判断が難しいものですから、入居の前にチェックをするリストなどを参考に賃貸人としっかりと確認作業をしておくようにしておきましょう。

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