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2014-9-17

敷金と原状回復

争いの元とされるのは敷金と原状回復の為の費用が混ざっているのが原因といえます。 入居をする方の代理人をする業者でも貸主の文句から、借地借家方やガイドラインを気にしない場合は交渉を行っても敷金を取りもどす事が不可能なケースがあります。そもそも敷金は、入居している人が家賃を滞納してしまうなどした時のために保険として預かっておくものであって原状回復の為のお金ではないため入居している人には全て返金しなくてはいけません。 例えば、入居している人が動物禁止の物件を無視し必要以上に汚したとしても、敷金は返金しなくてはいけないものなので全額を一旦返金してから入居していた人に損害賠償を求めるといいと思います。 ルール違反を理由にして原状回復のため費用に敷金を当てるのは正解ではないのです。管理会社の中にはオーナーに嫌われたくなくガイドラインをしっかり伝えない所がありそんな違反をする会社が増えています。オーナーが物件を売却したのに以前に入居をしていた人に原状回復にかかってしまった費用を求めたり、管理会社が管理契約を切られるのを恐れてオーナーが必要としている資金を原状回復にかかる費用をあげる事で賄っていこうと考えたりなどとても悪質なケースがあります。

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